2021/04/26 (更新日:2021/04/26)
治療院ビジネスで事業再構築補助金申請を手伝える条件
こんにちは。さこまです。
持続化補助金で採択されました。
合格率3割の世界で6割の合格をしてます。
「やりたい新事業があるので、
事業再構築補助金やろっかな~♪」
と思われている先生、辞めた方がよいです。笑
書類作成がめちゃめちゃ大変だからです。
マジでやべぇっす。笑
「持続化補助金が通ったから、
事業再構築補助金もいけると思います。」
私もそう思ってましたが、
持続化補助金とは比にならない難しさです。
作成する書類を理解するだけでも、
一苦労だからです。
- ミッシェル・グリーンでも、
事業再構築補助金の書類作成をお手伝いをします。
持続化補助金のように、
だれでもお手伝いするわけではありません。
条件がありますので解説します。
治療院ビジネスで事業再構築補助金申請
気軽にできそうでできません。
やるなら、本気出さないと
書類が完成しないと思います。
200万円以下はやらない方がよい
つくる資料をみた感想は、
200万円以下の申請は割に合いません。
それだけ書類作成が大変だということです。
事業再構築補助金を検討される先生は、持続化補助金に合格した勢いで新事業をやりたいと思っていたり、不合格したので補填分を事業再構築補助金にかける場合が多いです。いずれの場合もおすすめできません。
「ちょうど、やりたい新事業があったんです。」
というぐらいでは書類作成で挫折します。
売り上げの柱を増やしたい新事業だから、
うまくいかなくても痛手がないからです。
「持続化補助金に落ちたので、
事業再構築補助金で100万円の申請がしたい。」
というの先生は、2/3で約60万円が戻りますが、
作業量と戻る金額が割りに合いません。
200万円以下の申請は、
普通に仕事で稼いだ方がよいです。
持続化補助金とはレベルが違う
補助額の差が書類作成の難易度です。
2つを見比べるとよくわかります。
事業再構築補助金:最大6000万円
持続化補助金:最大150万円
事業再構築補助金がいけると思う理由は、
持続化補助金で書類がつくれたからです。
書類作成のレベルでいうと、
5倍以上は難しいです。
15ページがやばい
持続化補助金の3倍のページ数ですが、
つくり込む内容がやばいです。
論より証拠で下記、ページから
ダウンロードしてみた方が早いです。
書類をみた感想は、理解するのも一苦労です。
書類作成が大変といわれる、
ものづくり補助金より難しいです。
さすが、気軽に申し込むひとの
心を折るようにできてると思います。
そうでないと、だれでも補助金を
受けられることになってしまいますから。
それでも、本気で新事業をやろうと
思ってて、申請したい!という方だけ読んでください。
事業再構築補助金申請を手伝える条件
3つの条件があります。
- ・資金
・時間
・意気込み
解説します。
条件:600万円以上
ご依頼の額が600~3000万円の場合、
書類作成をお手伝い致します。
大変、恐れ入りますが、
書類作成が本当に大変だからです。
3000万円の上限は、
それ以上のご依頼は受けづらいからです。
また、600万円以上のご依頼となれば、書類でも利点を書きやすいからです。
ミッシェル・グリーンへご依頼はあり、
600万円以下の場合、アドバイスはできてます。
ただ、商工会に直接、アドバイスを
求めた方が早いかもしれません。
ということで600万円以上の
ご依頼が条件となります。
5回以上の電話・商工会に5回訪問
時間を取れる方が条件ということです。
電話は、5回以上すると思います。
商工会訪問は、5回もしないと思います。
ただ、書類づくりに聞くべきことが多いのです。
【時間が取れないNGの方】
・メッセージが返ったり返らなかったり
・電話の日時が空けられない
・頻繁に電話の予定が変更になる
それだけ忙しいなら、新事業ではなく
本業に専念した方がよいです。
ということで、2つ目の条件は、
書類作成のために時間が取れることです。
「新事業にかけようと思ってます」
「本気でやります」という
意気込みが必要です。
これぐらいでないと
書類の完成までたどりつけないからです。
そもそも事業再構築補助金は、新事業で会社を立て直す補助金です。「ついでにやろうかな。」という方が申し込めないように書類が難しくなってます。ですが、書類は完成しないレベルではありません。気合の問題なのです。
「新しい事業で経費がすごいかかるのでやりたい。」
「新事業で会社を立て直す。」
という方はやられた方がよいです。
ということで3つ目の条件は、
新事業を本気でやると決めてることです。
そのときは、お手伝いできますので、
お問い合わせくださいませ。
- 新事業に補助金が出ることは、
めったにありません。
会社を立て直せるチャンスです。
チャンスをつかみましょう!