2026/03/15 (更新日:2026/03/15)

治療院ブログが始められない(今すぐにスマホを捨てろ!)

ブログ

  • スマホをやめるだけで、上位10%の人間です。現代人は、「ブログを書く!」ことにエネルギーを回せないほど、疲労してます。
  • 大量の情報を浴びて、脳疲労を起こし、判断力が下がり、夜遅くまで動画を見て寝不足となり、慢性的な疲労状態だからです。

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新規の集客を増やすためにブログやSNS、動画の投稿を始めたいけれど、なぜかやる気が出なくて始められないと悩んでませんか。

施術で疲れて夜に書こうと思っても書く気がしなかったり、日中でもまとまった時間が確保できなくて手をつけられない。

「もっと、時間があれば・・・」と思われるかもしれません。

業務上の問題のように思いますが、実際のところスマホの使用時間が多すぎて、疲れてできていないのだとしたら信じられるでしょうか。

  • ・休憩に動画やTikTokをみて、1時間を消費している
    ・夜寝る前に動画をみて寝不足になる
    ・動画や音声でマルチタスクによる脳疲労を起こしている
    ・朝起きて、SNS、ニュースなどのスマホチェックをしている
    ・夜中のトイレでスマホを見て目が覚めて眠れない
    ・動画やSNSはやめた方がよいと思ってもやめられない
    ・スマホを触れてなくてもSNSやメッセージが気になる

スマホを使いすぎて時間がないように思います。しかし、ポイントはスマホを使いすぎて疲れて、やる気が起きないことです。

この世界には、たくさんの誘惑があります。昔は、外に出なければその誘惑を得ることができませんでしたが、現代はスマホを持ち上げるだけですべて手に入るのです。

・ショート動画(TikTok, YouTubeショート)
・スマホゲーム、SNS(Instagram, X, Facebook)
・情報収集(ネットニュース、まとめサイト)
・コミュニケーション(LINE、メール)
・ショッピング(Amazon、メルカリ)
・株価チェック、自己管理アプリ

人間は、「空白を埋めたい」「未知の情報を得たい」という本能があります。

スマホを使い始めた時のことを思い出してください。

最初は、便利さゆえに使っていたはずです。それがニュース、動画、ゲームのようなドーパミンによる報酬系の刺激を受けて、暇があれば手に取るようになり、気づけば、スマホがなければ落ち着かないほどになりました。

だから、スマホをやめるだけで上位10%に入るパフォーマンスを出すことができるということです。

スマホを手放すと、ブログを書き始めることができます。

私は、スマホやiPadの付き合い方を変えて、読書やブログが執筆できるようになりました。それが今では仕事や生活に高い生産性をもたらしてます。

なぜ、人はスマホを手放せないか、ブログを書き始めるためにどうしたらよいのかを解説します。

私はスマホから離れる決断をしました。

スマホを手に取って、気づいたら2,3時間が過ぎていたなんてことが日常であるのではないでしょうか。

私は、週間スクリーンタイムの平均が11時間30分でした。1日28時間なんてこともあります。

「1日24時間なのに、なんで28時間にもなるんだ!」と思われるかもしれません。スマホでYouTubeを開きながら、iPadでゲームをしていたという具合です。

私は、一度始めると止められない人間です。たとえば、朝から仕事を始めると、ご飯を食べることを忘れて、気づいたら夕方になってるみたいな感じです。

これがゲームともなれば、夜中の2時頃までぶっ続けでできます。

私の1日のスケジュール(スクリーンタイム11時間30分)

朝起きたらYouTubeでビジネス系の音声を聞きながら、子供のご飯や出かける支度をします。子供を送るときの車の中でアニメをつけます。

仕事場では、作業をしながら何かしら音楽かビジネス系の音声を流します。昼に電話をしてから夕方まで仕事をします。

夕方になったら、1,2時間のゲームをします。子供を迎えに行きながらアニメがついており、夜ご飯をつくりながら、またYouTubeのビジネス系を聞いてます。

ご飯を食べて、子供と遊んでからお風呂に入ります。子供を早く寝かしつけてから、お酒を飲みながら夜中の2時までゲームです。

1日11時間30分で起床時は、ほぼ動画を流していると思ったら、どれだけ依存していたのかと思います。

でも、「これに似たようなことをしているな。」と心を痛めている先生もいらっしゃるかもしれません。

でも、先生も「だらだら見るのをどうにかしなきゃ!」とは思っていたのではないですか。

1日中、インプットしていたら、それは脳疲労を起こして、新しいことなんてやる気にもなりません。

でも、現代は情報過多な時代です。毎日、おもしろいコンテンツが次々にアップされるので気づいたら情報の波にのまれます。

疲れると、余計にスマホの動画やSNSで癒しを求めるものです。脳疲労の状態でスマホをみると、さらに脳疲労を起こして辞め時を失います。

睡眠時間は削られ、思考停止でスマホを見て、やる気が起きず行動できない状態となります。そうなれば、スマホ依存症の出来上がりです。

私は、「さすがにこれはやばい!マジで変えないと!!」と思い読書を始めました。

1日1冊の本を読むことを自分に課しました。そのおかげで、読書する分はスマホの利用時間が減ります。また、スマホ依存に関する本を読むことでスマホから離れる決心は強固になっていきました。

そのおかげで読書時間は増えました。仕事も予定通りに終わるようになり、睡眠不足も解消され身体の調子はよくなりました。風邪もひかなくなりよいことばかりです。

スマホから離れてもっともよかったことは、心の豊かさが増えたことです。

1,2日だけでいいでのスマホから完全に離れてみるとわかります。スマホで動画やSNSをみている1日は忙しく心に余裕もなくなります。スマホを触らない1日は心にゆとりができて、生産性も上がります。

ただ、スマホが手元にあると依存症はすぐに発動します。

なので、当記事を読んでいる誰よりもスマホ依存症となった私が脱却した論理を解説します。これで、ブログを書くことができるようになります。

スマホは効率化という皮を被った時間泥棒

人は、スマホが便利だから使います。

集客をしようと、動画やSNSを始めたら、依存症になって帰ってくることは珍しくありません。

多くの治療家も悩んで相談されます。だから、チャンスなのです!!

みんなが依存症となり、疲弊しているから「スマホをやめるだけ!」で上位10%に入ります。

なぜスマホを見続けてしまうのか(脳疲労・意志力の枯渇)

「ブログを始めます!」という新しい決断と行動には、意志力(ウィルパワー)を大量消費します。

  • 心理学者のロイ・バウマイスターらの「自我消耗(Ego Depletion)」に関する研究で、人の意志力(ウィルパワー)は有限であり、朝起きてから小さな決断をするたびに減っていくという理論です。

朝からスマホでSNSやニュースをみているとき、無意識のうちに「見る・見ない」「読む・読まない」「いいねする・しない」という超高速の意思決定を脳でやっているのです。

人間の脳は、起きている間に意思決定が無限にできるわけありません。1日にできる「意思決定」の回数には、限界があります。

もし、仕事の合間に休憩時間をはさんでスマホをみていれば、意志力を消耗します。夜に「ブログを書こう!」と思っても、行動に移せないのは、意志力の残量がゼロになっているからです。

情報過多の現代では、人間一生分の意志力を消耗させるなんてたやすいことです。

なぜやめようと思ってもやめられないのか(ドーパミン)

「30分だけショート動画を見よう!」「1ゲームだけしよう!」「数分のSNSチェック!」のはずが、1,2時間が過ぎてしまったことは何度も経験されたことでしょう。

原因は、ドーパミン報酬系です。

人は、ご褒美を得るためにスマホで安易な快楽を得ようとします。それがつづくと依存になっていきます。

SNSや動画は、脳の報酬系を刺激し、簡単にドーパミン(快楽物質)が出るように設計されています。

ニュースや動画は、情報を得るという報酬があります。ゲームは、クリアで達成感を得て、アドレナリンで元気になった気になります。SNSは、いいねを押すだけでドーパミンが出るよう設計されてます。

  • 「ブログを書く」ことと比較するとわかりやすいです。ブログは、努力が必要です。報酬(集客効果)が得られるまで時間がかかるので遅延報酬となります。しかし、スマホは見る行為が即時報酬となります。疲れた脳は、エネルギーを使わずに快楽を得られる方を自動的に選択します。

結果、疲労した脳は防衛本能として、エネルギー消費の激しい執筆を拒否して、受動的な閲覧に逃げるのです。

その他にも、無限スクロールで辞め時を失います。閲覧すればするほど、興味のある情報が流れやすくなり、さらに疲労してやめる決断ができなくなっていきます。

スマホを見たあとは疲れてやる気が出ない

脳の前頭前野は、思考したり、感情をコントロールしたり、意思決定して行動に移す役割を持ってます。

スマホを見すぎて脳疲労を起こすと、ブログを書こうと思えなかったり、記事の構成を考えたり、文章を書いたりすることができなくなります。

実際に脳科学研究でスマホの長時間使用が前頭前野の働きを低下させる結果が出てます。

スマホから流れる膨大な情報は、脳に大変な処理を行わせます。脳の血流が低下し、働きが鈍ります。

すると、「ブログを書かなきゃ」と頭では分かっていても、実行に移す司令塔が機能不全(オーバーヒート)を起こしているため、身体が動きません。

では、スマホとよい付き合い方ができるとどうなるのか。

おすすめ:スマホをやめるだけでトップ10%!

90%の人たちは、スマホの使い過ぎで弱体化しています。ということは、自分が本来持っているパフォーマンスを出せるだけでトップ10%に入れるという理論です。

  • スマホ断ちをしたグループが、知能・集中力・生産性において圧倒的な優位性を示したという研究は山のようにあります。

昔、自己啓発の業界ではこのような言葉が引用されました。

「金持ちの家には大きな本棚があり、貧乏人の家には大きなテレビがある」 講演家 ジム・ローン

平成までは、電車の中で読書をしている割合が多かったです。さらに朝昼夜の労働に加えて、夜の飲み会があり、さらに差をつけるために勉強をして、やっと上位10%に入りました。

現代は、スマホを手放して、人間が持つパフォーマンスを引き出せるだけで上位10%です。

なんと、簡単な時代になったのでしょう。ただ、手放す難しさを知っているから、スマホを手放して上位10%に入る理由も理解できます。

我が家の話になりますが、2つの事例をご紹介します。

①私は、読書をきっかけにゲームと動画視聴を減らし、スマホのスクリーンタイムを4時間ほどまで削りました。それだけで読書時間は増え、新しい仕事への意欲がわき、次々に仕事が完了しました。ゲームをやめて3,4日も経つと「また、やりたいな!」と思わなくなります。

②私の娘の話です。学校から帰ってご飯を食べたら寝るまでスマホをみていました。娘は、学習に遅れがありました。そこで、スマホを週1解禁にしました。私も一緒です。すると、掛け算をクラスでトップ3人に入るほど早く覚えました。ひらがなやカタカナで読めない文字がなくなり、周りからも「急に成長した!」といわれました。文字があれば、自分から音読したり意欲的になったことがわかります。「疲れた。めんどくさい」ということを言うこともなくなり、心の状態も以前よりかなり安定するようになりました。

AI時代の働き方(スマホ依存脱却)

ディープ・ワークという言葉をご存知でしょうか。

AIやデジタルが進む世界で、唯一価値を持つのは、「困難に向き合い高いレベルで成果を出す能力(ディープ・ワーク)だけです。

スマホやSNSで人類の9割はこの能力を失いつつあります。現代は、集中力が希少資源といえます。

人間が持つパフォーマンスを発揮できる人だけが、AI時代に生き残ることができます。

依存症したアプリを消す(または)

ここから、スマホとの付き合い方です。

スマホのスーパー依存症だった私が度重なる試行錯誤で体得したスマホから離れる方法をご紹介します。

コツは、スマホに「意思」で対抗しないことです。理由は、意思で負け込んだ結果が今だからです。

・使用時間の30%を削減する
・なるべく使わないようにする
・気づいたらやめるようにする

というのはできません。私の経験では、スマホは0か100です。

スマホ利用時間の30%を削減することを決めても、見ている途中で「やめる!」と実行することはできません。これは、過去に何度も経験されていることでしょう。

ということは、削減はできないのです。残された方法は、0にするしかありません。

「依存したアプリを消す!」です。

この方法は、とても単純です。意図せず1,2時間を消費した経験があるアプリをすぐに削除します。SNS、YouTube、TikTokなどです。

依存しないアプリは残します。たとえば、スマホでカレンダーやGoogleマップ、支払いなどのアプリで1,2時間を無駄にすることはなかなかないでしょう。

ルールは、「過去に依存した経験のあるアプリ」を消して、「意図せず時間を浪費したアプリ」をその場で消すことです。

これだけでスマホに向かう時間が減ります。いざアプリが消えると、復活させる気にもならないことが驚きです。

タイマーロック

私がスマホの付き合い方を提案するなら2つの方法があります。

①スマホを手放す
②タイマーロック

①では、スマホを手放しガラケーに戻すことです。最初からはできないでしょう。

②は、おすすめです。リハビリからスタートできます。私は、タイマーロック式の南京錠を使ってます。これはかなり効果がありました。

最大99時間のロックがかけられます。朝9時に8時間のロックをすれば、業務時間は触れることができません。

仕事の時間だけロックしてみて、抵抗がなくなれば、3日間のロックをしてみることです。これで睡眠不足がかなり解消されます。身体は、元気な状態を取り戻し、心の豊かさを感じられます。

私は、仕事用スマホで業務に使うものだけ入れて、ゲーム用iPadにその他すべてのアプリを入れてます。ゲーム用iPadをロックしてます。

朝一でブログを書く!!!

スマホを完全に手放してから、身体が回復するまで3日はかかります。そのあとには、ブログを書こうという意志力が働きます。

私は、スマホに依存したり、手放したりを何度も繰り返したので、何度も検証しました。

暇があれば、ゲームや動画をみているようであれば、慢性的に脳疲労と身体の疲れ、睡眠不足を引き起こしてます。

まず、スマホにロックをかけて、十分な睡眠時間を3日間かけて取ります。すると、意志力が回復して、慢性的な睡眠不足と身体の疲れが回復します。

ここでやっと、「ブログを書こう!」という気になれます。リセットされた意志力(ウィルパワー)を最大限に活用して、ディープ・ワーク(本当に大事な仕事)ができることです。

そしたら、朝一番にやることをおすすめします。

私は、朝5時に起きてブログを書いてます。子供たちが7時に起きるまでの2時間でブログの前半を執筆します。子供たちを送ったあとに残りを書き上げます。

朝5時は、なかなかハードルが高いので治療院なら朝のオープン30分前がおすすめです。

以上です。

ここまで長く書きましたが、スマホは時間泥棒です。

スマホもアプリも、いかにユーザーの時間を奪うかを考えてつくられてます。

我々は、本当にやりたいことが他にあります。

リハビリでタイマーロックをして、慣れたらどんどん手放しましょう。

補足:実家ロック

私は、1ヵ月に1回の東京出張をしてます。

そのとき、実家に寄ります。二泊三日ときだけゲームを解禁してます。

実家ロックのときは、スマホ時間が極端に減って、本も1日2,3冊を読む余裕があります。

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