2016/06/30 (更新日:2016/06/30)
地域で潰れた接骨院に来院していた患者さんを集客
廃業した接骨院に通院していた患者さんを集客といっても、来院していた患者さんの数が少ないのではないか?と思われるでしょう。
廃業には色々な理由があります。
収益が上がらず、廃業することもあるでしょう。
ただ、ときに繁盛していて廃業する場合があります。
それは、スタッフとの分列、院長の急な体調不良、不正請求によって経営ができなくなったとき。
どのようなときも接骨院が廃業することで困るのは、患者さんです。
そして、困っている患者さんを救えるのは、先生です。
廃業した接骨院に来院していた患者さんは、行き場がなくなります。
新しい接骨院を探される方もいるでしょう。そのとき、先生の院にたどり着く患者さんもいれば、探すことも諦め、症状を改善できない患者さんもいるでしょう。
そのような患者さんを先生が救ってあげてください。
その助けとなる方法を記載します。
アクセス
どのようにして目に触れる機会を作るかです。
ブログ記事でアップ
廃業した院にときどきしか通院しなかった患者さんや1回だけ通院し、その後、通院しなかった患者さんが閉院している接骨院を見て、疑問を持ち、院名で検索することがあります。
それは、来院したことがない方も閉院したか定かでないときに情報を確かめるために検索で調べるときもあるでしょう。
そのとき、検索で1位には、廃業した接骨院のホームページが並ぶでしょう。
2位に先生のブログ記事があることで興味を持たれ、見られるきっかけになるでしょう。
ブログでは、タイトルに廃業した接骨院名と地域名を記載します。
対策は、廃業する10日以上前で情報を聞きいた直後に行うことが良いです。
広告
廃業した接骨院名でPPC広告をかけます。
「廃業で残念ですが、次の接骨院が決まっていなければこちらへどうぞ。」という内容です。
SEOですぐ上がらないときに広告は、すぐに上がるので効果的です。
廃業接骨院にチラシを置いてもらう。
患者さんが困ること、先生の思いを伝えたり、ときにお金によって交渉しやすいときがあるでしょう。
廃業する接骨院の先生にも、患者さんに廃業後は、先生の治療院をおすすめしてもらえれば、良い結果になるでしょう。
おすすめしていただけなくてもチラシを置いてもらえれば、チラシからホームページ誘導が可能となります。
期間
広告期間は、廃業から1ヶ月以内は、とても有効的です。
3ヶ月は、広告を出し続けた方が良いでしょう。
長くて、1年間です。
繁盛院は、成果が上がり続ける限り、出し続けて良いでしょう。
文章内容
ブログ記事内容などご参考ください。
知っている先生なら褒め称える。
どのような人だったか良いところを書き、閉院が残念であることを述べます。
知らない先生なら
人間性や接骨院には、特に触れず、閉院することで困る患者さんの気持ちを文章を書きます。
転院を受け付けていることを述べます。
廃業した接骨院に来院できなくなるので対応している症状や保険の有無を述べ、症状改善のために転院による来院を受け付けていることを記載します。
削除の要望がある可能性があるので院長名のような個人名は記載を避けましょう。
その接骨院になかったメリットを伝えます。
廃業した接骨院にない、先生の治療院メリットを記載しましょう。
わからなければ、相談して欲しいことを伝えます。
他院からの転院や相談に応じていることを伝え、電話による相談をやりやすくします。
事情を話してくれれば、現在にかかっている症状に対応した治療を継続できることも書きましょう。
廃業する接骨院の先生に推薦をいただく。
これは、体調不良のような既存患者さんがいるけれども、廃業しなければならなくなった院長からいただけたら、とても効果的です。
推薦を見た患者さんの次の来院先は決定となります。
不正請求など、社会的に問題があり、廃業するときは推薦は掲載しません。
廃業した接骨院で起こった心配をなくす。
体調不良
体調不良で接骨院が廃業したときは、体調管理をしていることや元気であること、ジムで運動してる写真など良いでしょう。
経営難
患者さんと良好な関係であることを写真を掲載しましょう。
不正請求
真っ当に経営していることを言葉で記載し、経営年数が長ければ、年数も書きましょう。
まとめ
これらは、次に来院する接骨院に困る患者さんを救うためです。
「廃業する接骨院名なんて書いていいのかな?」と思われるでしょう。
患者さんのために先生の治療院で対応できることを知らせてあげてください。